会社案内

『蘇る生命(いのち)へのお手伝い』

当社の生業としている土地・建物は人間の生命を育む基本です。
お客様の為に今迄より力強く更に良い方向に前進できる様な『作品』の提案。
すなわち『蘇る生命(いのち)へのお手伝い』を企業理念として掲げます。

代表挨拶

(株)リ・ライフはこんな会社。           代表は“ガキ”のころから通称“クマちゃん”と 呼ばれた私です。

 

 


東証一部上場の通称“ゼネコン”の社員として仕事の“縁”があり水戸に来ました。
水戸三井ビルディング工事・常陽銀行工事・日立製作所関連工事・東海村原子力関連工事等その他幾多の工事を担当させていただきながら、茨城の人々と接するうち“茨城弁”と“茨城人”に『惚れ込み』この地を“第二のふるさと”として一生お世話になる事を決心。


この地で起業し体力・気力の続く限り働き、今までこの世で賜った恩の何万分の一でもお返しできたら幸せと思い、お世話になった方々へ相談しましたら皆に大賛成いただきました。         

さて“起業”その事業の選択は


それはやはり今までの自分の経験を生かした“建物”に関連した業種をメインとすることにした。幸運なことに私の“起業”に賛同していただいた“椎名五郎”氏が工事担当として参画していただくことになり、更に“M氏”そして設計担当として“大内勝清一級建築士”も
仲間に加わりスタート。(“M氏”は一年程で体調不良のため退社)

 

建設業許可・宅建業免許・一級建築士事務所登録の“三本の矢”は“ゼネコン”社員時に“社命”により何回も不合格の洗礼に会うも、上司の厳命での資格取得が大いに役立って県知事登録完了。今思うと“ゼネコン時代の鬼のような上司の厳命に”感謝・感謝。

 

蘇る生命(いのち)へのお手伝い


会社のスローガンを『蘇る生命(いのち)へのお手伝い』としました。深い意味があるようで、無いようで漠然としていますが、要は当社が係わってお手伝いさせていただく”事柄・人々”は全て蘇ってより元気になり発展していただく。その源を発信できる会社を目指したい。そんな意味を込めたスローガンのつもりです。 

 

もっとと大きな意味としてこの汚れた大地、そして衰退した人々の心を蘇えらせ、この世への恩返しに一助になれれば。そんな途方もない“夢“に酔い、時には”酒”に酔い、大声で語りながら社員一同頑張っています。

 

仲間紹介


工事部長 椎名五郎さんは茨城県大子町出身です。当社発足時から住宅建設のベテラン。 ご指導いただいている『ロイヤルハウス(株)』(当社はロイヤルハウス水戸店)の技術講習・研修会のすべてに参画し、技術習得に努める住宅建設の”スペシャリスト”で各種資格保持者。

性格は無口で潔癖。妥協を許さない性格は建築技術者としては最適。
真面目な性格と相俟ってお客様の信頼は絶大。その人柄に魅了され特に設立時の”仲間”に入っていただきました。


数年前の話になるが椎名さん気質について、ある70歳代のお客様から『椎名さんのような人が多くいれば日本の国はもっと良くなるのにねー』とのお言葉をいただいたのには感激。

 

設計担当大内勝清(一級建築士)さんは学校で建築学を専攻し大手設計事務所勤務経験の設計士。とにかく住宅設計の超ベテランで性格は温厚。お客様への提案力・説得力は他の追随を許さない。出身地は福島県中央部で性格は東北人そのもの。

 

赤沼 直二さんは昨年から仲間に加わっていただきました。ゼネコン勤務経験があり建築に関しては超ベテラン。やはり福島県中央部出身で性格は温厚。丁寧な話しぶりで相手の理解が容易にできるようにと。気配りのできる東北人です。

 

小生は宮城県北部(数年前の地震で世に知られた”栗駒山”の麓の栗原市)の出身で農家の倅。縁があり”ゼネコン社員”としてこの地にお世話になり、又(株)リ・ライフとして更にお世話になっています。


ふるさとをこよなく愛しそこには無二の親友もいます。その親友からも新築住宅工事を頂きました。
《(今までふるさと栗原市で3棟の住宅を設計施工で)東北人の”絆”の深さに助けられて感動し感謝しながら生きています。》

茨城県・福島県・宮城県出身者での社員構成なので取柄は愚直に真面目な仕事への取組み。
巧みなPR・宣伝行為は不得手。これで10年以上事業継続できました。これからも常にお客様第一の姿勢で“コツコツ”と続けられれば最高と思っています。


当社が作る家

* 個性のあるデザイン・誇りの持てる家(他社との差別化)


  当社がご指導受けている”ロイヤルハウス”は毎年のように”グッドデザイン賞”を受賞おりますがそれを超える作品を目指しています。

 

* お買い得価格の家


 当社のモデルハウスはありません。宣伝費用等を最小限に抑えてそれをお客様に還元しお買い得価格とさせていただいています。

 

* 木造最強の家(ロイヤルSSS構法)


  当社の『ロイヤルハウス水戸店』としての技術力でキヤッチフレーズの『木造最強の家』を目指します


 『ロイヤルSSS構法(Smart・Strong・Safetyの略でスリーエス構法)で”賢く
く、美しく”・”強く、永く”・”安心、信頼”の家作り。』

 

* 自由設計の家


  ロイヤルハウス水戸店として営業活動をしていますので“お勧めプラン”はありますが、基本的にはお客様と何回も打ち合わせながらの自由設計。その打ち合わせの中で“プロ”としての意見を申し上げながら、お客様一家にとっての最適の設計に仕上げます。(お客様の世代・家族構成・趣味・健康状態・建築材料の嗜好等により設計図面は全て違うものとなります。

 

 

 感激する言葉を頂きました。
最近クリニックの工事複数をご下命いただいている。(現在も つくば市で建設中)この工事に携わると近隣の皆さまの期待が大きく、我々に優しい言葉を頂くことが多いです。  

                                  

『完成はいつ頃ですか?院長先生はどんな方ですか・近所にこのような施設ができることは本当にうれしいです。』等々またあるクリニックの院長様いわく『御社の建設されたこのクリニックは非常によくできている。お陰様で“受診者”が多く毎日うれしい悲鳴を上げている』と。

 

『“受診者“が多いのはお医者さんの”腕“が良いからで建物の”出来栄え“の程度には”左右”されないと思います』と申し上げたら

『いやいや御社には感謝している。御社にお願いしてよかった。ありがとう』

この最後の“お言葉”があまりにも嬉しく感激のあまり気持ちが舞い上がってしまいました。

勇気を頂いた忘れられないお客様


*住宅新築工事のスタート
起業し“未知の世界“に入ったような気持を抱いているときに、時を置かずに仕事を頂けるのは、まさに”慈雨“に遭遇したような気分にさせられ永遠に忘れがたいものです。

 

水戸市内で幅広く電気工事業を営む“A社長”。その愛娘夫妻の新居を任せていただいたのが『住宅新築工事』のスタートとなり現在に至っているのです。
しかも『他の業者を予定していたけれど”(株)リ・ライフ“として起業した”君“に任せる。良い仕事をやってくれ』の一言。嬉しいことは重なるもので、その新居建設の“上棟式”と愛娘様の“第一子誕生”が同日となり、その不思議な『幸せの”縁“』を感じました。


故郷の同級生が『神様(お客様)』に。


正月にいつものように故郷に帰り同級生宅へ。『今度“ゼネコン“を退職し住宅建設を主な仕事とする会社をスタートさせることにしたよ。』

『それは丁度良かった。自分も今の家の建て替えを考えているところだ。やってくれ。』これで決まり。その時は同級生の顔が《神様》に見え≪神々しい“光”≫を放っているのを感じたものでした。

椎名さんに頑張っていただき見事に完成。その同級生は故郷の役所に永年勤務の優秀な人で、知名度が高く“完成見学会“には100組を超す人々にご来場いただきました。

 

超人


当社では“クリニック”新設開院の工事を何件かご下命いただき、現在も『つくば市』で工事中です。その魁となったのが水戸市三の丸地内 水戸三井ビルディング内1Fにある“Iクリニック”工事です。院長の“N先生”は70歳はとうに超える年齢ながら建設計画時は“斬新な計画案”をほとんど毎朝“FAX”で当社に指導。診療行為をしながらの毎日なので“先生は何時眠るのだろうか”と我々スタッフは恐れ入った気持になり、それに負けない気持で頑張ったのを、昨日の出来事のように思い出されます。

 

更にすごいのは“N先生”音楽に造詣が深く歌唱力も抜群で、自身の歌で“CD“を作成し、それをクリニックで販売しているんです。(販売代金は施設に寄付)

音楽に造詣の深い医師で思い出すのは100歳を超えて大活躍し最近亡くなった『聖路加病院 日野原重明理事長』。
“N先生”は更にそれ以上に長命を保ち大活躍されるものと私は信じています。

 

株式会社リ・ライフ
代表取締役 熊居 鉄雄

会社概要

会社名 株式会社リ・ライフ
代表者 熊居 鉄雄
所在地 〒310-0851 茨城県水戸市千波町1150-1 石川ビル1F
電話 029-232-0211
FAX 029-224-5083
E-mail re-life@bd.wakwak.com
営業時間 月曜~土曜 8:00~19:00